あの豪雨被害から2年
2022年12月プレオープン

2020年7月、突如として豪雨に襲われた人吉温泉。
あの日から早くも2年が経ちました。
県内外から復旧作業に駆けつけてくださった方々、色々な支援物資を送ってくださった方々。
あの頃はお電話などでも心配や励ましのお言葉をいただきました。
そんな皆様に支えられ、「旅館 翠嵐楼」は
2022年12月、満を持してプレオープンいたします。
多くの方々からの翠嵐楼への想いや再開を願う声にお応えする時が参りました。
新しくなった翠嵐楼、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

プレオープン詳細はこちらから

【令和2年7月 豪雨による休業のお知らせ】

日頃より翠嵐楼をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。 現在、熊本県人吉市は、九州南部を襲った7月4日の記録的豪雨で熊本県南部を流れる1級河川・球磨川が氾濫し、広い範囲で浸水被害が出ております。

当旅館においても、当面の間、営業ができる状態ではございません。 復旧の目処が立ち次第、お知らせ致します。 1日も早くお客さまをお迎えできるよう、復旧作業を行っておりますので、営業再開まで今しばらくお待ちください。


3つの魅力

3つの源泉湯巡り

  • 第1号源泉『御影の湯』
  • 第2号源泉『翠山』『翠河』『あし湯』
  • 第3号源泉 露天浴場みどりの湯「空」「雲」

人吉温泉発祥の宿 身も心も癒す本物の湯をめぐる
球磨川沿いに広がる人吉温泉郷。今でこそ人吉には50以上の泉源がありますが、明治時代に温泉が出るという話を信じる者は誰ひとりいませんでした。
初代当主の川野廉は歴史的背景や現地の状況などから温泉の湧出を確信し、1910年(明治43年)発掘に成功しこれが近代における人吉温泉の始まりとなりました。
※現在利用を一時停止しております。
営業再開までもうしばらくお待ちください。

明治43年当時の第1号源泉

3つの心落ち着く球磨川のロケーション

日本三大急流『球磨川』沿いに佇む翠嵐楼
熊本県内最大の川であり、最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つ、球磨川。
心が落ち着く、球磨川の川の流れです。

球磨川くだりの温泉町着船場が宿の前にございます。
球磨川は大きくて美味しいアユが育つことで全国的に有名。
日本一の大鮎釣り選手権大会、人吉温泉球磨焼酎まつり、やつしろ全国花火競技大会など球磨川のほとりでさまざまなイベントが開催されています。

日本三大急流球磨川下り急流コース

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